みなさまお元気でお過ごしですか。
10月に入りやっと暑さも落ち着き、気持ちのよい季節となりました。
日中は晴天が広がり、特に津山地方ではこのように過ごしやすい時期はほんのわずかなので、少しの間楽しみたいと思います。
さて、来週 10月20日 には弁天さまのお祭りがあります。
法要のあとには5年ぶりにヴァイオリンとチェロの奉納演奏も行われ、ご希望の方には御祈祷したお守りシールもお授けいたします。
今年の巳(み)の日(弁天さまの日)はちょうど日曜日なので、檀家さんでない方にもご案内したところ、「弁天さまが好き」とか「美しいお堂に入ってみたい」、「ヴァイオリンの演奏をお寺で聴いてみたい」など、それぞれの思いでお参りされるようです。
弁天さまがお祀りされている回向堂(えこうどう)は5月と10月の年二回の法要の際、開放されます。とりわけ秋は盛大な法要がなされ、どなたでも参っていただけます。どうぞお気軽にご参拝ください。

玄関には秋のお華
土佐水木・木苺・リンドウ・白小菊・ススキ




ドラゴン柳・風船唐綿・赤ドラセナ

雪柳・赤小菊・ススキ





























名誉住職さんお手製の看板でお迎えです
通称「くまちゃん」の看板、面白い形の板がクマに見えませんか?
孝楓さんは大切な方々を思い浮かべながら一生懸命お勤めさせていただきました
島根、岡山、勝央町からお参りに
「ひまわりが夏らしくていいですね」と喜んでいただけました
東京、倉敷、笠岡、岡山からお参りに
高3と中1の女の子二人でお供えのお団子を作りました
僧侶だけでなく、お寺の裏方も後継者が育ってきているようです

お盆が終わるといよいよ夏の最後の行事「施餓鬼法要」です
数日前に蜂に刺されてしまった名誉住職さん渾身の作、蜂にご注意ください!











出発前にパチリ
みなさんとご一緒する機会が戻ってきて嬉しいことです
サツキが満開、境内が一年のうちで最も華やかになります








暑い中でも可憐に白百合が咲きました。
浅草から毎年届けていただくほおずきも元気に赤く実をつけて
夕方から参拝の方が多くみえました
夕刻7時、厳かに式が始まりました
一年に一度、餓鬼に施しをすることで功徳をいただくことができます




棚経が始まった直後、この頃から暑さと湿気が厳しかったです。

8月6日、9日には広島、長崎に想いを馳せて鐘をつきました。
今日は遠方の檀家さんがお参りになり、合同棚経と合同初盆のお勤めをしました。可愛いペンやイラスト、ポストカードなどをあしらってつくる孝照さんのお手製看板です!

会場で初めてお会いになった檀家さん方も、ご先祖様のおかげでこの場に集い、一緒にご供養ができました。これも仏様が結んでくださったご縁ですね。遠方よりご苦労様でございました。













2時半頃からお勤めを開始しました
2時46分には読経のなか、静かに祈りを捧げました
2時46分、境内では鎮魂の鐘を打ちました
12年前、四十九日法要の際には、東の方角に向かって大きな角塔婆を建立しました
樹齢100年を過ぎる梅の古木、この日花は満開に
一週間前はまだ蕾も沢山あり、風情いっぱいでした
枝垂れの白梅
こちらは、同じ一本の木に紅梅と白梅が混ざって咲いています
山茶花も咲き乱れ
毎年いただく啓翁桜、今年は玄関前に生けてみました
花が咲いてからも長く楽しめます
玄関の生け花も春の花で溢れています
木瓜・菜の花・つげ
黒猫柳・トルコ桔梗・ユーカリ・麦