10月13日〜15日まで執り行われる開扉法要まで、あと少しとなりました。
先週からはお堂の掃除も本格的に始めています。
真夏の暑い日や冬の寒い日の掃除に比べれば、気候的にはやりやすい方ですが、何せ建物が古いので簡単にはいきません。
一休さんのように真っ直ぐに木が張られた廊下をタタタタッと駆け抜け掃除することに憧れ続け、今日も横張りの廊下に這いつくばって一生懸命拭き掃除です。
廊下の掃除は建物の中なので、まだ楽です。回廊の細かい格子も隅々まで拭き上げ、綺麗にするのはなかなかに根気のいることです。




歴史と文化の城下町。美作国(みまさかのくに)つやま。
10月13日〜15日まで執り行われる開扉法要まで、あと少しとなりました。
先週からはお堂の掃除も本格的に始めています。
真夏の暑い日や冬の寒い日の掃除に比べれば、気候的にはやりやすい方ですが、何せ建物が古いので簡単にはいきません。
一休さんのように真っ直ぐに木が張られた廊下をタタタタッと駆け抜け掃除することに憧れ続け、今日も横張りの廊下に這いつくばって一生懸命拭き掃除です。
廊下の掃除は建物の中なので、まだ楽です。回廊の細かい格子も隅々まで拭き上げ、綺麗にするのはなかなかに根気のいることです。






8月18日、施餓鬼法要が執り行われました。
朝から手伝ってくださった檀家の方々はじめ、多くの皆さんのおかげで盛大に供養ができました。
何百年も続いているこの法要が、今年も無事に行われたことは大変有難いことです。



本日、夕刻7時より「施餓鬼(せがき)法要」が
国分寺境内において、執り行なわれます。
みなさん、お参りください。

明日、18日は「施餓鬼法要」です。
夕方7時頃から法要は始まります。
餓鬼道(がきどう)という地獄に落ちた飢えた鬼達が、一年に一度だけ食べ物を口にすることができる日です。
餓鬼道に落ちると食べ物が目の前で炎に変わってしまい、口に入れることはできません。
しかし、この日だけは供養してもらったお供え物の水とご飯を食べることができるのです。
餓鬼に施しをすることによって、有縁無縁の霊を供養することができます。
ひいては、ご先祖様の供養につながるのです。
食べ物を粗末にしていると、餓鬼道に落ちるといわれています。
子供たちにもこのことをよく伝え、食べ物を大事にしましょうね。