ご先祖様のお帰りを楽しみにしていたお盆も早いもので今日で終わります。
みなさんはどんなお盆をお過ごしでしたか?
暑いなかでしたが、ご先祖様に思いを馳せ、我々が今ここにいられることに感謝する時間となったことと思います。
お寺では14日に遠方の方々がお参りされる「合同初盆」と「合同棚経」のお勤めが行われました。
ご縁があってご一緒にお参りされたみなさんは、他家の仏様にもお互い手をあわせるという良いことができました。
名誉住職さんお手製の看板でお迎えです
通称「くまちゃん」の看板、面白い形の板がクマに見えませんか?
孝楓さんは大切な方々を思い浮かべながら一生懸命お勤めさせていただきました
島根、岡山、勝央町からお参りに
「ひまわりが夏らしくていいですね」と喜んでいただけました
東京、倉敷、笠岡、岡山からお参りに
高3と中1の女の子二人でお供えのお団子を作りました
僧侶だけでなく、お寺の裏方も後継者が育ってきているようです

猛暑のなか新種のユリが咲きました
お盆が終わるといよいよ夏の最後の行事「施餓鬼法要」です
数日前に蜂に刺されてしまった名誉住職さん渾身の作、蜂にご注意ください!

初日の朝は緊張のせいか、こんな感じで孝惺さんと出発しましたが…
午後からは少し落ち着いた様子で孝楓さんとお参りへ
浅草から遥々、津山の地で皆を楽しませてくれています
今年の絵柄は花火です
孝照さんの大好きな花、桔梗が暑さに負けず咲いています

クラスごとに町内の数か所を巡って町探検です
まずはご本尊お薬師様の前で手を合わせてご挨拶
みんな真剣に話を聞いて勉強しました











出発前にパチリ
みなさんとご一緒する機会が戻ってきて嬉しいことです
サツキが満開、境内が一年のうちで最も華やかになります
お寺の前の桜も総代のみなさんをお迎えする準備万端です
名誉住職さんお手製の看板
まずはご本尊お薬師様の前でお勤めから始まります
かなりの強風でしたが晴れなのでよし
新しい顔ぶれも













ちょうど一週間前の境内は雪景色。

春を一番に知らせてくれる蝋梅。ピントがちゃんと合っていないのかな?ほんとはもっとキレイなんです!お寺の境内にも植えたいなぁ。
今は色のない境内ですが、サザンカが唯一花を咲かせてくれています。






