日中は真夏日のような暑い日もありますが、高い空にいわし雲、畦には真っ赤な彼岸花と、目には爽やかな秋晴れが訪れています。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、異常気象に悩まされながらも、やはり季節の変わり目を感じます。
お彼岸にはお墓参りに行かれた方、帰省が叶わなかった方、いろいろであったと思いますが、それぞれにご先祖様のことを想われた秋の良き日だったことでしょう。
特にお彼岸中日、秋分の日には祝日ということもあり、お寺の南に位置する墓地にも朝からお墓参りの方が多く見られました。
ずいぶん昔の秋分の日の朝、孝月さんは第二子である次女を産みました。
お彼岸のさなか、お産してる場合じゃない!と気が引けたそうですが(笑)、そうも言っておられず病院へ駈け込んで素早く子どもを産んだそうです。
前日まで大きなお腹で廊下の拭き掃除をしていたそうですが、これが良い運動になってよかったのかもしれないと、今では面白おかしく話してくれますが、大変だったことと思います。
お見舞いに来た当時3才だった孝楓さんは、お昼に出されたおはぎにくぎ付け、赤ちゃんそっちのけで大きなおはぎをひとりでぺろりと食べてしまったそうです。今でもおはぎが大好きな孝楓さんです。
みなさんもお彼岸にはおはぎを食べましたか?
おうち時間という言葉がよく聞かれるようになりました。
みなさんもおうちでゆっくり、ご先祖様や仏様と心の中で対話し、穏やかな時間を過ごしてくださいね。
紅オクラ・二輪菊・孔雀草・ススキ
秋の庭園
撫子
紫式部
女郎花
秋明菊
歓喜天様前の柘榴の木
例年は二つほどしか実をつけませんが、今年はこんなに沢山!珍しいことです


集合したらまず最初にご本尊様にご挨拶。
役員さん三人だけお手伝いに来ていただきました。
施餓鬼壇(祭壇)を組み立てています。
雨なので玄関幕だけ取り付けました。
お勤めしてくださるお寺さんの控室も風通しの良い部屋に。
お参りの方も日中からぽつりぽつりと。自然と分散してお参りされました。
雨のため施餓鬼壇は本堂内に設置。



いろいろと制限はありましたが、今年も無事に終わりました。
8月14日、お知らせしました時刻に会館にてお勤めいたしました。離れていても心を同じくし、無事にご先祖供養ができましたこと大変嬉しく思います。(孝楓住職さんより)
いつも元気な孝楓さんですが、酷暑のなかみなさんにお会いできることだけを励みにがんばりました。

昨年に続き小僧さんも二日間だけ同行させてもらいました。
8月6日、広島の原爆犠牲者の霊を慰める鐘を76回つきました。
8月9日、長崎の原爆犠牲者の霊を慰める鐘を76回つきました。




















“近くて便利”なコンビニがあってほんと助かります。
お客様が来られたら恥ずかしい・・・
自然のチカラ、完璧にはきれいになりませんが、青く澄み渡る空の様に気持ちはスッキリしました。
前回のブログでお話したウコン桜、4/20撮影のものです。遅ればせながらお届けします。



















