6月12日、巳の日に弁天まつりが行われました。
「弁天様は我々の様々なお願いを聞いてくださる神様です。ご参拝された皆様はご自分のためだけではなく、ご家族、ご近所さんの代表参拝もされています。福徳をしっかりいただいて帰ってください。」と孝楓さんのお話がありました。
仏様やご先祖様のおかげで助けられたと思うことがあった、というお話をご参拝の方からもお聞きし、それぞれの日々の暮らしのなかにも「おかげ」がたくさんあったようです。
日頃、我々を守ってくださっていることに感謝しながら、ご参拝の皆様と一緒にお経をお唱えしました。
10月22日(木)には、秋の弁天まつりが盛大に行われます。ご祈願やヴァイオリンの奉納演奏などもありますので、どうぞお楽しみに。











西福寺では今、紫陽花が見頃を迎えています

















































































































帰りがけ、日露戦争で使用された砲弾に気が付いた子供達
自ら興味、疑問を持つことで新たな学びを深めることができました

まずはご本尊様の前で般若心経をお唱えし、一日の無事をお願いしました
本堂前に施餓鬼壇を設営します

名誉住職さん手書きの『國』の旗を掲げました
今年の草は大変です
父娘で草刈りをしてくださいました


午前の仕事を終えてひと休み

長く暑い一日、みなさま本当にありがとうございました
餓鬼に施す仏供米の準備
施餓鬼壇の完成です
甦ったこの桶に仏供米を施します
午後からはご参拝の方が次々と
夕刻7時、いよいよ始まります
今年は孝月さんのご詠歌から法要が始まりました
「薬師瑠璃光如来和讃」をみんなでお唱え
久しぶりの孝月さんのご詠歌はやっぱりすごい!
孝照前住職さんが尊敬する従兄弟、伊藤慈秀氏書
極楽寺ご住職 圓照様、圓光寺ご住職 優寛様 ありがとうございました
堂内から外の施餓鬼壇に場所を移して
懇ろにご供養していただきました
江戸時代から続く法要、100年以上使用している桶、そして得度してから70年以上この法要に携わる前住職さん
餓鬼に水とご飯を施します

夜になって蒸し暑さが増し、じっとしていても汗が滴るなかでの法要でした。幾重にも重なる衣を纏うお寺様方には一層厳しい状況だったことと思いますが、82歳の前住職さんも一生懸命お勤めしてくださいました。ありがとうございました。
棚経へ
広島、長崎へ鎮魂の鐘を打ちました
遠方より初盆のお参り









