連日の猛暑、これでもかというほどに太陽が照りつけています。皆さまお元気ですか?
お寺ではお盆に向けて、各家のご先祖供養のお参りにコウフウさん、コウセイさん、コウジュンさんの三人が、早朝よりバイクで走り回っております。
年々、最高気温を更新する異常な暑さ。檀家の皆さまも体調を心配してくださり、さながらマラソンの給水所のように水分補給のお接待を受けて何とか頑張っています。
コウセイさんのひと言。。。道路はフライパンのよう。みなさんも気をつけてネ!
歴史と文化の城下町。美作国(みまさかのくに)つやま。
連日の猛暑、これでもかというほどに太陽が照りつけています。皆さまお元気ですか?
お寺ではお盆に向けて、各家のご先祖供養のお参りにコウフウさん、コウセイさん、コウジュンさんの三人が、早朝よりバイクで走り回っております。
年々、最高気温を更新する異常な暑さ。檀家の皆さまも体調を心配してくださり、さながらマラソンの給水所のように水分補給のお接待を受けて何とか頑張っています。
コウセイさんのひと言。。。道路はフライパンのよう。みなさんも気をつけてネ!
各地の大雨の惨状を見て激しさに驚き、被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。
確かに天からの雨は時には慈雨となり、人々に恵みを与えてくれますがこの度の雨は如何ともしがたく、これ以上の被害を出さないうちに早く止むことを祈るばかりです。
昨日には岡山県に初の大雨特別警報が出され、当寺があります津山市内でも各地で退避所が設置され自主避難を呼びかけています。
お寺では大水や土砂崩れの心配があるものですから、寺の者一同交替で警戒に夜を通してあたりました。
境内の池や境内地を通過する農業用水も水が限界点まで近づきましたが、ひどい降りとなった二日間、どうにか持ち耐えてくれ現在は大雨の終息を待っている状況です。
皆様にはご自身や関係の方々で被災された方もおいでかと思いますが、くれぐれも御身第一にしてお天道様のお出ましをお祈りいたしましょう。
合掌
名誉住職 孝照
昔の僧侶達が自家栽培していたお茶の木が、
境内には今でも数本残っています。
5月の初め、本堂脇に艶々とした新芽を見つけ、飲んでみよう!ということに。
昭和17年生まれの前住職さんは何度か口にしたことはあるそうですが、他の者は初めての経験。ネットで調べて何とかそれらしくできました。
見よう見まねでやってみましたが、
香りよく味はあっさり、なかなかイケます。
そしてとってもご利益ありそう(≧∇≦)
お薬師さまのご利益をいただきたい方、
ぜひいらしてください。
数に限りがありますので、どうぞお早めに!
先日、年度始めの定例総代会が開かれました。
新住職が就任して初めての会、総代さん達もいつにも増して真剣に考え、議題の進行に協力してくださいました。
慣れないところもありましたが何とか終わり、感謝しております。
ありがとうございました。
早かった桜も散り始めましたね。
他にもかわいらしい春の花が、至る所で私たちを和ませてくれます。
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先日、第一回目より連続参拝している比叡山大護摩法要へ、29回目のお参りをしてきました。
朝霧の中、大型バス二台で出発、10時半頃には会場に到着しました。
天台座主猊下が入場されると1200年の不滅の法灯から灯火が護摩壇の火に移され、修法(しゅほう)が始まりました。
炎は次第に大きくなり、参拝者の願いがあたかも天に届くが如く舞い上がりました。
今年は例年になく春のように暖かく、参拝者全員が回峰行者の有難いお念珠を頭(こうべ)に頂きました。
その後は、美味しい甘酒と小芋のお接待を頂戴し、諸堂へのお参りをして山を降りました。
参拝した皆さんは、口々に「今年もお参りできて良かった。」と全員無事に笑顔で家路につきました。
来年は記念すべき30回目のお参りとなります。
檀家外の方も大歓迎です。
皆さんぜひ、ご一緒にお参りいたしましょう。
お申込みは随時受け付けております。
一月末の大雪
筧の中から氷柱が
凍結で水道の吐口が吹き飛びました
毎日異常な寒さが続いていますね。
津山の今朝の最低気温はマイナス8度ともマイナス9度とも…。場所によって多少の違いはありますが、県北はマイナス10度を超えるところも何ヶ所かあったようです。
奈良時代、「国分寺建立にあたっては国華となる場所を選定せよ」との勅令によって選ばれたこの土地だけに、大雨でも大雪でもお陰様で今まで大した被害はありませんでした。とても有難いことです。
しかし、さすがにこの寒波、小さなことですが困ったことも。今朝はまったく水が出ず、各地の被害に比べれば大したことではありませんが、普段の生活がいかに有難いものかということを再認識しました。
開扉法要でも演奏していただきました
こんにちは。早いもので年が明け、もう一月も後半。
すっかりご無沙汰してしまいました。
今日は音楽のお話。お祀りしている弁天様はいろいろなご利益がありますが、技芸上達もそのひとつ。音楽がお好きな仏様です。
昨年12月になりますが、神戸フェニックスフィルハーモニックオーケストラの定期演奏会へ行きました。
国分寺の開扉法要で生演奏を披露してくださった方々が、このオーケストラに所属しています。
法要では、このオーケストラのコンサートマスターである神田恭子さんを始め、5人のメンバーの美しい音色が境内に響き渡り、「こんな演奏を聴けるなんて思わなかった。」と参拝の方々も大喜びでした。
神戸でのこの日のオーケストラの演奏は壮大で、しばし日常から離れた素晴らしい時間を過ごしました。
毎年10月に行われる「弁天祭」では、ヴァイオリンの奉納演奏もお願いしています。秋にはステキな音楽を楽しみに、どうぞお参りください。近づきましたら、またここでもお知らせしますね。
寒さも本格的になりました。
霧深い朝の境内は、一段と清らかです。
今お寺では年始用のお札や、今年はいつ亡くなった方の何回忌の法事をする年かを書いた一覧表などをお配りする準備をしています。
お寺には檀家の方以外にも、参拝者が時々いらっしゃいます。
散歩の途中、ジョギングの途中などに立ち寄る方も。
先日、お参りに来られた方をたまたまお見かけしました。
その方は帰り際に、ご本尊様の方へ向き直って一礼してから門を出ていかれました。
お寺へ入る時、お寺から出る時には、ご本尊様の方へ向いて頭を下げる。これが自然な参拝の姿でしょう。
この方に説いたわけではありませんが、仏を敬う心がそうさせたのでしょうか。
祖父母や親から教えられていたのかもしれません。
お寺の前を通り過ぎるだけではなく、時には境内へ入ってみられてはいかがですか。
その際、門をくぐるときには一礼することをお忘れなく。
お寺では毎夕刻、鐘をつきます。
季節によって時刻は変わりますが、時を知らせるために九つ打ちます。
子どもの頃は「鐘が鳴ったら帰りなさい」と言われ、鐘の音が聞こえたらそれを合図に家路に急いだものでした。つまりは、そう遠くへ遊びに行かないようにという意味も込められていたのだと、今になってわかります。
『夕やけこやけで日が暮れて 山のお寺の 鐘がなる〜♪』童謡「夕焼け小焼け」