厳しい夏

今年は六月から猛暑が続き、危険ともいえる暑い日々が更に続いています。津山の最高気温が全国で10番目に高くなった日もあったようです。

毎年ひどくなる暑さのなかですが、檀家各家のご先祖供養である棚経、初盆供養などお寺の行事は滞りなく行われています。
昨今、檀家数は少なくなっていますが、炎天下駆けずり回るお参りは意義深くもずっしりと体にこたえるものです。熱中症の恐れもありながら、仏様のおかげをいただいて、一年に一度みなさまにお会いできることを楽しみにお参りに励む毎日でした。

残すところは18日の「施餓鬼法要」です。
餓鬼に施すことによってそれが各家のご先祖供養に転じ、ひいては我々が救われるというありがたい法要です。
夕刻7時から始まりますので、どうぞお参りください。
寺内一同、もうひと息頑張ります!


棚経へ

広島、長崎へ鎮魂の鐘を打ちました

遠方より初盆のお参り